どこが安全な食材!味噌汁宅配食品,配達サービス比較

味噌の選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/6/5修正して更新

 

 

今、食べている味噌、要チエック!安価な味噌は病気の元になっている可能性あり!

 

 

他の食品と同様に味噌も、利益率が重要視された商品が店頭・通販で多く見受けられるようになっています。

 

特に、即席で作れるインスタントタイプの味噌汁は化学調味料などが多用され、本来の味噌の健康効果を阻害しています。

 

有機農業30年の経験から、「良い味噌、悪いみそ」の見分け方の情報を、お伝えします。

 

安い味噌の実態

原材料

 

安い味噌の原料である大豆は、入荷先が海外産がほとんど。

 

その中でも、アメリカ産・カナダ産、最近では中国産の割合が多くなっています。

 

この大豆は、ほとんど遺伝子組換え大豆です。

 

また、ポストハーベスト農薬も使用されています。

 

 

製造方法

 

発酵食品である味噌は長期の熟成期間が必要ですが、安いみそは、「速醸法」という方法で短期間で熟成します。

 

この「速醸法」で作った味噌汁は、旨みが削がれ酵素も活きてないのです。

 

また、旨みを出すための添加物、長期保存が出来るための添加物なども使用されています。

 

 

味付き・だし入り味噌は要注意!

 

味噌は長期の熟成期間を経ていれば、みそが持つ本来の旨味と効能を引き出してくれます。

 

だし入り味噌タイプに添加されているアミノ酸は、「速醸法」で作られた味噌の旨味を人工的に引き出すために使われています。

 

ちなみに、アミノ酸は海外食品に多く表記されている「NO MSG」

 

アルツハイマー・知能障害・精神病・脳卒中など、病気の原因となる添加物です。

 

他には、ビタミンB2(色を良くみせるために使用)、ソルビン酸(保存料)などが、「速醸法」で作った味噌に使用される主な添加物です。


健康効果が期待できる味噌の条件!!

日本古来の、安心な味噌の原材料は、大豆、米または麦、塩のみ。

 

@各材料の産地及び栽培方法が明確なことが安心な条件。

 

A「速醸法」ではなく自然な形で熟成される「天然醸造の味噌」。麹菌の力で、自然の旨味がたっぷりです。

 

B非加熱の味噌(生みそ)は、麹菌の力を体内に取り込む事が出来ます。逆に加熱された場合は、菌が死んでるため効果が望めません。

 

C非加熱の味噌(生みそ)は、発酵により色が濃く変化したり、その際、生じるガスで袋が膨らむことがあります。風味を保つためにも冷蔵庫保存が必須です。冷蔵庫内の低温でも、じっくりと発酵がすすみます。

 

 

有機生味噌400g 918円(税込)

 

無添加 生みそ検索

 

【アマゾン検索】

 

【Yahoo!検索】

Yahoo!ショッピング

 

【楽天検索】

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%84%A1%E6%B7%BB%E5%8A%A0+%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%9D/?s=5楽天検索


みその医学的効能データ

みそはがんのリスクを下げる

@1日3杯以上のみそ汁で乳がん発生率が40%減少(厚生労働省研究班 2003年)

 

 

Aみその塩分は胃がんを促進しない(広島大学・渡邊敦光名誉教授 2006年)

 

B喫煙者が毎日みそ汁を飲むと死亡率は低下する(国立がんセンター・故平山雄博士 1981年)

 

 

みそは生活習慣病のリスクを下げる

@みそは脳卒中、痴呆症、心臓疾患などの発症を低下させる(大妻女子大学・青木宏教授 1994年)

 

Aみそ汁のある食事パターンが骨粗鬆症に効果(癌研究会付属病院・陳瑞東医長 1994年)

 

B糖尿病の改善が期待される、みその褐色色素(女子栄養大学・五明紀春教授 1999年)

 

みそは老化を防止

@発酵によってみそに老化制御機能が生まれる(東京農業大学・小泉武夫教授 1995年)

 

Aみそは熟成過程で抗酸化力を高める物質が生まれる(東京大学名誉教授・大妻女子大学・加藤博通教授  1994年)

 

その他の研究

@みそには血圧低下作用をもつ物質がある(食品総合研究所・河村幸雄室長 1993年)

 

Aみそには美白効果がある(食品総合研究所・新本洋士主任研究官 1997年)

 

B同じ食塩量でも、みその塩分は30%の減塩効果がある(共立女子大学家政学部・上原誉士夫教授 2012年

 

 

*みそ健康づくり委員会より引用

 

放射能障害に対する味噌の防御作用

動物実験しかなく個々の判断で活用下さい

 

広島大学原爆放射能医学研究所教授 渡邊


このページの先頭へ戻る